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ROCK迷曲100選 No.001 [ROCK迷曲100選]

また無謀な企画が始まりました。
名付けて『ROCK迷曲100選』

僕をこのROCKの森に迷い込ませた名(迷)曲をなんと100曲目指して
紹介しようというもの。
A to Zすらまだ途中なのに・・・という声もありますが、長い目で見てやって
くださいませ(^^;


さて、その1曲目は、THANK YOU - LED ZEPPELIN。

1969年発表の2ndアルバムの曲です。
ツェッペリンのアルバムで一番聴いたのはこの2ndかも知れません。
'WHOLE LOTTA LOVE' 、 'THE LEMON SONG' 、 'HEARTBRAKER'
'MOBY DICK'のように有名な曲が入っていますよね。

でも、一番のお気に入りはトラッド&ちょっとオリエンタルな雰囲気のこの曲。

大体、僕がツェッペリンを好きな理由は、こういうインドやアジア的な雰囲気が
ROCKという白人の音楽の中でチラチラと見えてくるからなんだと思う。
それとイギリス伝統のトラディショナルやフォークの牧歌的なテイストが絶妙に
ミックスしていて、どうも無意識なうちに生理的に惹きつけられているというか・・・(笑)

実際、ロバート・プラントは民族音楽好きで、インド人と結婚したりもしているし、
ジミー・ペイジもトラディショナル好きでアコースティックギターを好み、更に
シタールや民族楽器を取り入れた演奏もしているので、そういう雰囲気が
にじみ出るのは自然なことだったんでしょう。

こういうところがツェッペリンの独特な魅力なんだろうなぁ。

ということで、今回もYoutubeから。
Liveもあったけど、やっぱりオリジナルの雰囲気がいいし、歌詞の内容からも
今回はキレイな女性が登場するものを選びました(爆)



THANK YOU - LED ZEPPELIN
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Rock A to Z 【Gの巻】 [Rock A to Z]

今回は孤高のギタリスト、ゲイリー・ムーアです。

ゲイリー・ムーアというと、僕にとってはまずシン・リジィです。
1979年に発表された「ブラック・ローズ」は、Rockを聞き始めた少年の僕にとって、
刺激的なアルバムでした。ちょっと「ワイルド」で「ワル」な雰囲気に憧れました(笑)

でも、ゲイリー・ムーアはシン・リジィに2度在籍したのですが、実は合計でも1年半くらい
しかいなかったのです。1度目は音楽性が合わないと言って5ヶ月位で脱退、2度目は
「ブラック・ローズ」が成功したのにツアー中にイヤになって来なくなってしまう。。。
こんなことがあって、ゲイリー・ムーア=「ワガママなヤンチャ坊主」のイメージがあります。

他に、ゲイリーが在籍したバンドと言えば、コロシアムⅡ。こちらはジャズ・ロックバンド。
プログレも好きだったので、シン・リジィから遡って買ってみましたが、ちょっとテクニカルな
このバンドは当時良さが判らず、CDは1枚持っているだけ(汗)
でも、このバンドからは、ゲイリー・ムーアのほかに、ドン・エイリー(ex レインボー)、
ニール・マーレイ(ex ホワイトスネイク)がいた「虎の穴」のようなバンドだったのです(笑)

その後のゲイリー・ムーアはソロで活躍。
ソロの時もスーパーなメンバーを従えてました。前述のドン・エイリー(key)、ニール・マーレイ(b)に
加えて、ボーカルにイアン・ペイス(ex ディープ・パープル、ホワイトスネイク)!
「大いなる野望」というアルバムはこのメンバーで録音された名盤です。

ソロ後期はブルースに走りました。
泣きのギターが炸裂する「Still Got The Blues」などは最高!


過去を簡単に振り返るとこんな感じですが、ワガママなところは別として(笑)、ギタリストとしては
すごい人でした。ギターを泣かせる腕は抜群だし、ちょっと怪しげな早弾きなどしない、ストレートな
音色で真正面から勝負するといった感じの、まさに正統派のギタリストでした。


最近の作品や動向は追ってなかったのですが、今年の2月に突然の訃報・・・
心臓発作で休暇先のホテルで死亡しているのが見つかったとのこと。
ショックでしたね。。。

でも、今でも彼は天国でブルースを弾き続けているのでしょう。
Still Got The Blues, Gary!!



Still Got The Blues - Gary Moore
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日本のROCK 其の1 [日本のROCK]

相変わらず更新が遅くてスイマセン(@@;
ま、待ってる人もいないと思いますけど(笑)

とりあえず深く考えずに、最近久しぶりに聴いて熱くなったミッシェルの動画でも。
「ゲット・アップ・ルーシー」

ちょっと僕の世代とは違って、この頃は30代。
日本のROCKに熱くなる歳というより、夜のネオンに熱くなっていた頃なのだが・・・(笑)
でも、このバンドは好きだった。特にアベフトシのソリッドなギターが大好きでした。


2003年幕張メッセのラストLiveの動画。
行きたかったけど、この頃は関西にいたので行けなかった。。。
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ROCK A to Z 【Fの巻】 [Rock A to Z]

こちらに移って初めてのROCK&JAZZ A to Z。
今回は'F'ですね。

僕にとっての'F'は、FOREIGNERです。
ギターを始めた頃にタイトな演奏で登場し、たちまちミリオンセラーを達成したバンド。
ミック・ジョーンズの重厚でソリッドなギターは憧れでした。
おまけに好きなキング・クリムゾンを脱退したイアン・マクドナルドもいるということで、
プログレっぽさも期待しつつ。。。
当時はアメリカン・プログレ・ハードのジャンルに入ってましたが、プログレっぽさは
あんまりなかったですね。Starriderあたりはフルートが入ってプログレの香りがプンプン
しましたが(笑)

後にはソフト路線に走って産業ロックと言われたのですが、繰り返し売れたのは
さすがです。


■Double Vision - Foreigner (1978)
今回は素直にこの曲です。このギターリフがカッコいい!



おまけにもうひとつ。
これはみなさんご存じ無いでしょう。Flash & The Panというバンドをご紹介します。
オーストラリアのPop Rockバンドで、中心人物のジョージ・ヤングは、あのAC/DCの
マルコム&アンガス・ヤングのお兄さんなんです。
サウンドはPopでキャッチー。
とんでもなくマイナーだと思っていたら、CD化されたり、プジョーのTV CMに曲が
使われたりで意外と知ってる人がいるものです。
おひまな時にでも聴いてください。


■Flash & The Pan - Hey St Peter (1977)
ちょっとオチャラケなプロモです。2人並んだ左側がジョージ・ヤング。
やっぱり何となくアンガスに似てますね。
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泣きのGuitar  其の一 [FUSION]

みなさん、こんばんは。
今までのRadioのBlogから音楽を切り離そうと思っていたのですが、ようやく別のBlogを
作りました。今回からはYou Tubeと連携させて1曲ネタでいきたいと思います。
これで少しは更新も早くなるのでしょうかね?(汗)
ガンバリマス!

とりあえず、ネタは思いついたものからということで。
また、今までのA to Zもテンポ良く進むようにちょっと変えながら続けたいと思ってますので、
引き続きよろしくお願いします。

今回は泣きのGuitar Soundということで其の一です。
泣きのGuitarと聞いてみなさん誰を思い浮かべますか?
哀愁のひげのおじさん、ブルージーなあの人・・・色々いますよね?

僕はYou Tubeで久々に聴いた高中正義!
懐かしい~!(笑)
海をイメージさせる明るい曲でかなりヒットしましたが、渋い泣かせる曲も結構ありますよね。

その中で今回選んだのは'Alone'
ボサノバ調のリズムに乗って伸びのあるディストーション&クリアな音を使い分け、
サビのところでは泣きのGuitarが炸裂!
これは泣けます!!
こんなの弾けたらさぞ気持ちいいでしょうね~

では、ロマンチックなひとときをドーゾ!



'Alone' 高中正義


※You Tubeを埋め込んでますが、許可が下りずにリンクになる場合もあります。
  また、時間が経つと元がなくなっているかも・・・そういう場合はご了承くださいませ。
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